AI議事録ツールおすすめ比較2026|ソフト型×デバイス型、目的別の選び方
「会議のメモ取りに追われて、話が頭に入らない」——そんな悩みを解決するのがAI議事録ツールです。この記事では、代表的なツールを料金・特徴・向いている人の切り口で、編集部が公式情報と利用者の口コミを調査して比較・評価。オンライン会議に強い「ソフト型」と、対面・外出先に強い「デバイス型」の2タイプから、あなたに合う一台を選べるように整理しました(2026年7月時点)。※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
対面・外出先の商談が多いならPlaudが本命です。
AI議事録ツール ひとめ比較表
まずは全体像から。代表的なツールを「タイプ・料金・特徴」で並べました(料金は税込・2026年7月時点。変更されることがあるため申込前に公式でご確認ください)。
| ツール | タイプ | 料金の目安 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| Notta | ソフト型 (アプリ/Web) |
無料〜月1,980円 (年払い月約1,185円) |
Zoom/Meet/Teams連携。定番で使いやすい | オンライン会議・録音ファイルが中心の人 |
| Plaud | デバイス型 (専用機) |
本体約27,500円〜 購入で月300分無料 |
ワンタッチ録音→GPT-4oで要約。対面に強い | 対面商談・外出先の打ち合わせが多い人 |
| スマート書記 | ソフト型 (法人SaaS) |
要問い合わせ | 法人・行政の導入実績。日本語会議に特化 | 組織で本格導入したい企業 |
| tl;dv | ソフト型 (Web会議) |
無料〜有料 | Zoom/Meet/Teamsの録画・要約。海外製 | オンライン会議の録画を残したい人 |
| Rimo Voice | ソフト型 | 従量課金 | 日本語特化の文字起こし | 日本語の長時間音声を起こしたい人 |

- 結論は「会議の場所」で選ぶこと。ソフト型とデバイス型の2タイプに分かれる
- オンライン会議中心ならソフト型のNotta、対面・外出先中心ならデバイス型のPlaud
- Nottaは月120分まで無料、Plaudは本体購入で毎月300分の文字起こし・要約が無料
選び方(ソフト型 vs デバイス型)
AI議事録ツールは、大きく2タイプに分かれます。自分の会議の「場所」で選ぶのが失敗しないコツです。
アプリ・Webで使う
→ Notta / tl;dv など
ZoomやTeamsのオンライン会議、録音ファイルの文字起こしに強い。無料から始めやすい。
→ 在宅・オンライン会議が中心の人
専用のレコーダーで録る
→ Plaud / Notta Memo など
ボタン一つで録音でき、スマホを触らず対面の会話を残せる。移動中や商談で活躍。
→ 対面商談・外回りが多い人

※以下の「編集部評価(★)」は、各ツールの公式情報と複数の利用者口コミを編集部が調査・比較して採点したものです(編集部による独自の実機テストではありません)。各項目を5点満点で評価しています。調査時点:2026年7月。料金・仕様は変動するため、最新は各公式サイトでご確認ください。
① Notta|ソフト型の定番。まず無料で試せる
Notta(ノッタ)は、話した音声をその場で文字に起こしてくれる議事録AIの定番です。日本語を含む58言語に対応し、公称精度は98.86%。Zoom・Google Meet・Teamsなどのオンライン会議と連携でき、録音ファイルのアップロードにも対応します。無料プラン(月120分)から始められ、有料のプレミアムは月1,980円(年払いなら月あたり約1,185円)です。
編集部評価
★★★★☆ 4.3「登録から文字起こしまで迷わない」という口コミが多く、最初の一本として勧めやすいのが強み。オンライン会議中心の働き方に特にフィットします。専門用語などは手直しが要りますが、「AIが下書き、人が仕上げる」使い方で議事録の時間はぐっと減ります。→ Nottaの詳しいレビューはこちら
② Plaud|デバイス型・対面の商談に強い
Plaud(プラウド)は、ワンタッチで録音できる専用のAIボイスレコーダーです。カード型の「PLAUD NOTE」や、装着できる超小型の「PLAUD NotePin」があり、録音した音声をGPT-4oなどのAIが自動で文字起こし・要約してくれます。本体は約27,500円〜で、購入すると毎月300分の文字起こし・要約が無料で付属。使う量が増えたら年16,800円で月1,200分などの上位プランに広げられます。
編集部評価
★★★★☆ 4.2最大の魅力は、スマホを触らずボタン一つで対面の会話を残せること。商談・取材・外回りが多い人にとって、「録音を忘れた」「メモが追いつかない」を解消してくれます。月額のソフト型とは違い本体購入が必要ですが、対面中心の人にはむしろ手放せない一台になります。

その他の議事録ツール(比較の参考に)
上記2つ以外にも、用途によって候補になるツールがあります。特に法人での本格導入を考えるなら、セキュリティや管理機能の観点で以下も検討材料になります(料金は要問い合わせのものが多いため、各公式でご確認ください)。
- スマート書記:法人・行政の導入実績が豊富な日本語特化のAI議事録サービス。組織での本格運用向け。
- YOMEL:リアルタイム文字起こしに対応した法人向けAI議事録。営業会議などでの活用が多い。
- tl;dv:Zoom・Meet・Teamsの録画+要約に強い海外製ツール。無料プランあり。
- Rimo Voice:日本語に特化した文字起こし。長時間の音声を起こしたい人向け(従量課金)。
※各サービスの仕様・料金は変更されることがあります。導入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
口コミでよく見る声(傾向まとめ)
※個別投稿の引用ではなく、複数のレビューサイト・SNSで見られた声の傾向を編集部がまとめたものです。記載の声は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
👍 好評な声
- 「会議中に必死でメモを取らなくてよくなった」(Notta)
- 「登録してすぐ使えた。ITが苦手でも迷わない」(Notta)
- 「胸に付けてボタンを押すだけ。対面の記録がラク」(Plaud)
- 「録音してから要約までAIが一気にやってくれる」(Plaud)
- 「ZoomのURLやカレンダー連携で会議を自動記録できて操作いらず」という声が見られる(Notta)
- 「AI要約が決定事項やToDoを箇条書きに整理してくれて便利」という声が見られる(Notta・Plaud)
- 「用途別の要約テンプレートを選ぶだけでそのまま使える要約が出る」という声が見られる(Plaud)
🤔 気になる声
- 「専門用語・固有名詞・多人数だと精度が落ちる」(各ツール共通)
- 「無料枠は短め。使う量が増えると有料が必要」(Notta)
- 「本体を買う初期費用がかかる」(Plaud)
- 「“全部おまかせ”ではなく、最後は人の手直しが要る」(共通)
- 「無料プランは月120分・1回3分の上限があり、実務だと途中で切れる」という声が見られる(Notta)
- 「本体価格に加えて有料サブスクの月額がかかり、たくさん使うほど割高に感じる」という声が見られる(Plaud)
- 「オンライン会議中心ならソフト型、対面中心ならデバイス型と、使う場面で向き不向きが分かれる」という声が見られる(共通)

よくある質問
AI議事録ツールは無料で使えますか?
多くに無料プラン・無料枠があります。Nottaは月120分まで無料で試せ、Plaudは本体購入で毎月300分の文字起こし・要約が無料で付きます。まずは無料の範囲で自分の会議に合うか試すのがおすすめです。
ソフト型とデバイス型はどちらがいいですか?
オンライン会議(Zoom・Teams等)が中心ならソフト型(Nottaなど)、対面の商談や外出先の打ち合わせが多いなら専用機のデバイス型(Plaudなど)が向いています。両方を使い分ける人もいます。
文字起こしの精度はどれくらいですか?
標準的な会議なら実用的ですが、専門用語・固有名詞・複数人が同時に話す場面では誤変換が増えます。どのツールも「AIが下書き、人が仕上げる」前提で使うと満足度が高いです。
会議の内容がAIの学習に使われませんか?
主要ツールは入力情報をAIの学習に使わない設計を掲げています。ただし機密性の高い会議で使う場合は、自社のルールと各ツールの公式規約を確認してから導入すると安全です。
法人・チームで使えますか?
使えます。Nottaにはチーム向けのビジネスプランがあり、スマート書記やYOMELなど法人向けに特化したサービスもあります。共有・管理機能やセキュリティ要件で選ぶとよいでしょう。
まとめ|「会議の場所」で選べば失敗しない
AI議事録ツールは、オンライン会議中心なら「ソフト型」のNotta、対面・外出先の商談が多いなら「デバイス型」のPlaudが本命です。どちらも無料で試せる範囲があるので、まずは自分の会議で使ってみて、「AIが下書き・人が仕上げる」感覚をつかむのが、いちばん失敗しにくい進め方です。

▼ 目的に合わせて、まずは無料で試す
Nottaを無料で試す(オンライン会議向け) Plaudを公式サイトで見る(対面・外出向け)※本リンクはアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・無料枠・本体価格は各公式サイトで最新をご確認ください。
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