Notta(ノッタ)評判・口コミ|議事録AIの料金・デメリットを徹底比較2026
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「会議のメモ取りに必死で、話が頭に入ってこない」——そんな悩みを解決する議事録AIの定番がNotta(ノッタ)です。この記事では、公式の仕様・料金とSNS・レビューサイトの実際の口コミを編集部が調査し、わかりやすく比較・評価。文字起こし本体・Notta Memo・Notta Brainの3製品を横断でまとめました。※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
※本スコアは、公式情報と複数の利用者口コミを編集部が調査・比較して採点したものです(編集部による独自の実機テストではありません)。下記6項目を各5点満点で採点し、その平均を総合評価としています。調査時点:2026年7月。
| 評価項目 | スコア | ひとことメモ(仕様・口コミより) |
|---|---|---|
| 文字起こし精度(日本語) | ★★★★☆ 4.5 | 公称98.86%。標準的な会議なら実用的。方言・専門用語は誤変換の声あり |
| 操作のわかりやすさ | ★★★★★ 4.8 | 「登録〜文字起こしまで迷わない」との口コミが見られる |
| 料金・コスパ | ★★★★☆ 4.0 | 無料枠あり。年払いなら月あたり約1,185円。「やや高め」の声も |
| AI要約・分析(Notta Brain) | ★★★★☆ 4.2 | 過去の会議・資料を横断で質問できる新機能 |
| 会議ツール連携 | ★★★★☆ 4.3 | Zoom / Google Meet / Teams に対応 |
| セキュリティ・法人利用 | ★★★★☆ 4.0 | 入力をAI学習に使わない設計。チーム機能あり |
- 編集部の総合評価は4.3/5.0。まず無料で試す価値ありと結論づけている
- 無料枠は月120分・1回3分まで、有料は年払いで月あたり約1,185円
- 会議のメモ取りに追われる人向け。文字起こしは下書きとして人が仕上げる前提
Nottaの3製品まとめ(どれを選ぶ?)
「Notta」と一口に言っても、実は用途の違う3つの製品があります。まずは全体像を押さえましょう。
Notta(WEB版)
無料〜月1,980円
会議音声をその場で文字起こし。まず試すならこれ。
→ 議事録づくりを効率化したい全員に
Notta Memo
端末購入型(公式で確認)
カード型のAIボイスレコーダー。スマホなしでもワンタッチ録音&文字起こし。
→ 対面の商談・取材が多い人に
Notta Brain
無料から
過去の会議録や資料を横断で分析・要約。質問すると要点を探してくれる。
→ 議事録の“活用”まで進めたい人に
※本リンクはアフィリエイト広告(PR)です。料金・内容は公式サイトで最新をご確認ください。

そもそもNottaとは?何ができる?
Nottaは、話した音声をその場で文字に起こしてくれるAIツールです。会議・商談・インタビューなどの音声を、リアルタイムまたは録音ファイルから自動でテキスト化します。日本語を含む58言語に対応し、文字起こし精度は公称98.86%。議事録づくりの“下ごしらえ”を一気に短縮できます。

- 録音した音声・アップロードした音声ファイルの自動文字起こし
- オンライン会議(Zoom / Google Meet / Teams など)の記録
- 文字起こしのAI要約・キーワード抽出・ToDo整理
- 音声とテキストの同時保存・チームでの共有
- テキスト翻訳・画面収録・各種ファイル形式への書き出し
Nottaの評判・口コミ(SNS・YouTube)
実際のところ、使っている人はどう感じているのか。YouTubeの紹介動画と、SNS・レビューサイトで多い声を集めました。
▶ YouTube|公式の紹介動画
▶ YouTube|使ってみた・レビュー
💬 口コミでよく見る声(まとめ)
※個別投稿の引用ではなく、複数のレビューサイト・SNSで見られた声の傾向をまとめたものです。
👍 好評な声
- 「会議中に必死でメモを取らなくてよくなった」
- 「録音と同時に文字になるので後の聞き直しが激減」
- 「AI要約が想像以上に正確で、議事録の清書がラク」
- 「登録してすぐ使えた。ITが苦手でも迷わない」
- 「ZoomのURLやカレンダー連携で会議を自動記録できて操作いらず」という声も見られる
- 「1時間の音声でも数分でテキスト化されて速い」という声が見られる
- 「AI要約が決定事項やToDoを箇条書きに整理してくれて便利」という声が見られる
🤔 気になる声
- 「方言・専門用語・多人数の会議だと精度が落ちる」
- 「雑音の多い場所や遠い声は認識しづらい」
- 「料金はやや高め、という声も」
- 「“全部おまかせ”ではなく、8割AI・2割は人が直す感覚」
- 「無料プランは月120分・1回3分の上限があり、実務だと途中で切れる」という声が見られる
- 「専門用語や固有名詞は辞書登録しないと誤変換されやすい」という声が見られる
- 「Notta単体で完結させず、ChatGPT等と組み合わせて仕上げる」という使い方の声も見られる
💬 SNS上の反応(実際の投稿)
実際にNottaを使っている人のX・TikTok投稿を、本物のまま掲載しています。

編集部による項目別評価
公式仕様と利用者の口コミをふまえ、「仕事で本当に使えるか」を軸に編集部が評価しました。
1. 文字起こし精度(日本語)
★★★★☆ 4.5公称精度は98.86%。口コミでも「標準的な会議なら十分実用的」との声が見られる一方、方言・専門用語・多人数の会議では誤変換が増えるという指摘もあります。「AIが8割、人が2割仕上げる」前提で使うと、期待どおりに働きます。
2. 操作のわかりやすさ
★★★★★ 4.8「登録から文字起こしまで迷わない」という口コミが目立ちます。ITが得意でない方でも使いやすく、社内に「AIツールを広める最初の一本」として勧めやすいのが強みです。
3. 料金・コスパ
★★★★☆ 4.0無料プランで使用感を試してから有料に進める設計は良心的。有料も年払いなら月あたり約1,185円で、議事録の作業時間を思えば十分に見合う水準です。一方で「料金はやや高め」「無料枠は短い」という声もあり、その点を差し引きました。
4. AI要約・分析(Notta Brain)
★★★★☆ 4.2単なる文字起こしで終わらず、過去の会議録や資料を横断して「あの件どうなった?」と質問できるのが今どきです。議事録を“作る”から“活かす”へ進めたい人に刺さります。発展途上な面もありますが、方向性は非常に有望です。
5. 会議ツール連携
★★★★☆ 4.3Zoom・Google Meet・Teamsなど主要なオンライン会議に対応。会議前にNottaを起動しておくだけで記録が残るので、「録音を忘れた」が減ります。
6. セキュリティ・法人利用
★★★★☆ 4.0入力した情報をAIモデルの学習に使わない設計とされ、チームワークスペースなど法人向け機能もあります。ただし機密性の高い会議で使う場合は、自社ルールと公式規約を必ず確認してから導入するのが安全です。
Nottaの料金プラン(無料でどこまで?2026年最新)
まず押さえたいのは、基本のNotta(WEB版)の料金です(2026年7月時点)。無料から始められ、必要に応じて有料へ上げていく形です。
| プラン | 月額の目安 | 文字起こし時間 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| フリー(無料) | 0円 | 月120分(1回3分まで) | まず使用感を試す |
| プレミアム | 月1,980円(年払いは月あたり約1,185円) | 月1,800分・1回最大5時間 | 個人の実務利用の主力 |
| ビジネス | 月4,180円(年払い年30,096円) | 無制限・連続5時間 | チーム・法人での本格運用 |
※Notta Memoは端末購入型、Notta Brainは無料から使えます。上記は2026年7月20日時点で確認した金額です。改定されることがあるため、申込前にNotta公式の料金ページもあわせてご確認ください。

こんな場面で活躍
仕様と利用者の声から、Nottaが特に効く場面を整理しました。
- オンライン商談・打ち合わせ:話に集中しながら、あとから正確な記録を残せる。言った言わないの防止にも。
- 社内ミーティングの議事録:AI要約で「決定事項」「ToDo」を先に拾い、清書の時間を短縮。
- 取材・インタビュー:長時間の音声を一気にテキスト化。ライティングの下地づくりが速い。
- ナレッジの振り返り(Notta Brain):「先月のあの会議で決めた方針」を検索して即再確認。
Nottaのメリット・デメリット
👍 メリット
- 無料から始められ、導入のハードルが低い
- 「聞きながらメモ」から解放され、話に集中できる
- AI要約で議事録の清書がラク/あとから検索できる
- ZoomなどのWeb会議と連携できる
- Brainで過去の会議・資料を横断活用できる
🤔 デメリット
- 専門用語・固有名詞・方言は誤変換が出る(手直し前提)
- 無料枠は1回3分・月120分と短め
- 雑音が多い環境・多人数では精度が落ちることがある
- 料金は「やや高め」という声もある


おすすめな人/向かない人
おすすめな人
- 会議・商談・打ち合わせが多く、議事録づくりに時間を取られている人
- 1人で複数の役割をこなす経営者・個人事業主
- ZoomやTeamsのオンライン会議の記録を効率化したい人
- 議事録を「作る」だけでなく「あとで活用」したい人(→ Notta Brain)
あまり向かない人
- 文字起こしの機会がほとんどない人
- 最初から100%の変換精度を求める人(※どのAIツールも手直しは前提です)
使い方は3ステップ
- 無料登録:メールアドレス(またはGoogleアカウント)で登録します。
- 音声を用意:会議をその場で録音するか、手持ちの音声ファイルをアップロードします。
- 文字起こし&編集:自動でテキスト化されるので、固有名詞などを手直しして完成です。AI要約で要点も自動抽出。
よくある質問(安全性・解約・無料枠)
Nottaは日本語に対応していますか?
はい、日本語を含む58言語に対応しています。ただし専門用語や固有名詞は誤変換が出ることがあるため、仕上げの手直しは前提と考えておくと安心です。
Nottaの無料プランは何分まで使えますか?
無料のフリープランは月120分まで、1回あたりの録音は3分までです。まず使用感を確かめる用途には十分ですが、実務で使うと上限に届きやすいため、続けて使うならプレミアムプラン以上の検討をおすすめします。
無料のまま使い続けられますか?
無料プランでも継続利用できますが、文字起こしは「1回3分・月120分まで」と上限があります。実務で使う量が増えたら有料プラン(プレミアム/ビジネス)を検討する形です。
Nottaの精度は悪いのでしょうか?
公称の文字起こし精度は98.86%で、標準的な会議であれば実用的という口コミが多く見られます。一方で、方言・専門用語・固有名詞・多人数の会議・雑音の多い環境では精度が落ちるという声もあります。「AIが8割、人が2割仕上げる」前提で使うと、期待とのズレが起きにくくなります。
Nottaの安全性は?会社の会議で使っても大丈夫ですか?
入力した情報をAIモデルの学習に使わない設計とされており、チームワークスペースなど法人向けの機能も用意されています。ただし機密性の高い会議で使う場合は、自社の情報取り扱いルールと公式の利用規約・プライバシーポリシーを確認したうえで導入するのが安全です。判断に迷う場合は、まず社外秘を含まない社内ミーティングから試すことをおすすめします。
Nottaの解約方法は?
有料プランはNottaにログインしたあと、アカウント設定内のプラン・サブスクリプション管理画面から解約手続きを行います。解約後も契約期間の終了までは有料機能を利用でき、期間終了後は無料プランに切り替わるのが一般的です。手順や返金の可否は変更されることがあるため、申込前に公式サイトの案内をあわせてご確認ください。
Nottaはスマホでも使えますか?
iOS・Android向けのアプリが用意されており、スマホ単体で録音から文字起こしまで行えます。対面の商談や外出先での打ち合わせが多い方はスマホアプリ、オンライン会議中心の方はWEB版と、使う場面で選び分けるのがおすすめです。
Notta・Notta Memo・Notta Brainの違いは?
Notta(WEB版)は文字起こしの基本ツール、Notta Memoはスマホなしで使えるカード型のAIボイスレコーダー、Notta BrainはNottaに溜めた会議録や資料を横断で分析・要約できるAIエージェントです。まずはWEB版から始めるのがおすすめです。
オンライン会議の記録にも使えますか?
Zoom・Google Meet・Teamsなどのオンライン会議の記録に対応しています。対応範囲は公式でご確認ください。
入力した会議内容がAIの学習に使われませんか?
入力情報をAIモデルの学習に使わない設計とされています。ただし機密性の高い会議で使う場合は、自社のルールと公式規約を確認してから導入すると安全です。
まとめ
Nottaは、「会議のメモ取りに追われる時間」を減らしてくれる心強い議事録AIです。編集部の総合評価は4.3/5.0。無料から始められるので、まずは自分の仕事に合うかを気軽に試せます。口コミを見ても、文字起こしはあくまで“下書き”として活用し、最後は人の目で仕上げる——この使い方が満足度の高い定番です。もう一歩進んで議事録を「活用」したいなら、Notta Brainまで視野に入れると効果的です。

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